【蠅王地獄】ベルゼブブの孤呪

魔術アクセサリー詳細

Die Ausführlichkeit

【蠅王地獄】ベルゼブブの孤呪

蠅が集う。人生が腐敗する。

【蠅王地獄】ベルゼブブの孤呪

商品コード
ABR-9877
価格
¥15,000
素材名
ブラックアゲート、約17+5cm

在庫あり

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「豊穣を与える者には、もう一つの顔がある。」財運において絶大な支持を誇る大悪魔ベルゼブブ。その名を聞けば、富と繁栄をもたらす偉大なる魔神を思い浮かべるだろう。
だが、彼には、決して表へ出してはならない「裏の顔」が在る。

ブラックアゲートの漆黒へ封じ込められているのは、【蠅の王】としてのベルゼブブ。大悪魔にして魔神、そして魔界の君主たる彼が、術者の敵へ下す究極の戒めの魔導である。

手にしたならば、憎くてたまらない者の顔を思い浮かべよ。それだけで恐怖の呪術は発動する。呪いを受けた者の心臓には、内側から腐敗が始まるかのように蛆が湧き、やがて無数の蠅が群がり、その姿さえ覆い尽くしてゆく。それは外側にも表れる。見るものすべてが嫌悪するほどの禍々しい光景。見たくも無い。この世のものとは思えぬ醜態。そして恐ろしいのは、その苦痛だけではない。
豊穣を授ける力が反転し、相手の運気が腐敗し淀み始める。もはや幸運とは無縁と成り、流れは濁り、悪運ばかりが次々と引き寄せられてゆく。そう、悪臭漂う糞山のように。
当然の如く人気運はゼロに。ゼロになった人間がどうなるか。人から忌み嫌われ、信頼も好意も全て失う。天涯孤独という名の地獄を彷徨うのだ。

これは、君主ベルゼブブが初めて授ける「呪い」の魔導。豊かさを知る者だからこそ、その反対側にある地獄も知っている。魔術を扱う者を、決して敵に回してはならない。その恐怖を、身をもって思い知らせる為に・・・。
見せつけてやれ。蠅王の、もう一つの顔を。