力場記録
近年、気候も変わり、各地で雨による被害が多発している。
天気による不調は、気圧などによるものもあれば、気持ちの面での不調もあり、様々。
気象庁によれば、日本では近年、極端な大雨の発生頻度も増加している。
9月に入っても前線や湿った空気の影響で、全国的に曇りや雨の日が多くなる予報が出ているようだ。
もちろん、雨が降ったからといって本当に「運気が悪くなる」という科学的な根拠があるわけではない。
しかしスピリチュアルの世界では、天候や自然の流れは人のエネルギーにも影響すると考えられてきた。
雨が続けば外出する機会が減り、日光を浴びる時間も減る。
部屋を閉め切りがちになり、気分までどんよりする。
こうした状態が続けば、「何をやっても上手くいかない」「気持ちが前に進まない」と感じることもあるだろう。
これを、運気の「滞り」と捉えることがある。
そんな時こそ大切なのが、浄化と流れを意識する事だ。
・雨が降っていても、数分間部屋の換気をする。
・不要なものを捨てる。
・水回りをきれいにする。
・お気に入りの香りを焚く。
そして、自分自身に溜まった重たい気持ちを手放し、リフレッシュする。
好物を食したり、お気に入りの映画を観るのだって構わない。
自身の事は、自身が一番わかっている事。
雨が大地を洗い流すように、自分の周囲に溜まったものも一度リセットする事が大切なのだ。
自然の流れが大きく変化している今だからこそ、運気も「待つ」のではなく、自ら流れを整えていきたい。
長雨の季節を、停滞の時間にするか。
それとも、次の幸運を迎えるための浄化期間にするか。
その意識の違いが、これからの運気を変えるきっかけになるかもしれない。
近年の気候変化に合わせ、我々もうまく対応していこう。
