Full Moon~満月~

「ウルフムーン 」キャンペーンのお知らせ

ウルフムーン

これまで満月当日を中心に行ってきた月儀式キャンペーンは、2026年より形を進化させます。

満月を一夜の瞬間として捉えるのではなく、月相が完成へと向かう数日間を「儀式章」と定義し、その期間内でご自身の整ったタイミングにてご参加いただける形となります。
これまで集めてきた魔石は無駄になることはなく、集積そのものが儀式構造として意味を持ちます。

より参加しやすく、より深く定着する月儀式へ。
2026年の月の巡りも、どうぞご自身のペースでお迎えください。

新年の静けさがまだ夜に残るこの時期、冷えた空気の中で、月は冴え冴えとその姿を現す。
月相が完成へと向かうこの数日間、内に溜め込んだ衝動や本能が呼び覚まされ、新たな一年を生き抜く為の芯が形を取り始める。
ウルフムーンの儀式章は、意志を研ぎ澄まし、進む方向を定める為の起点である。年の始まりに、自らの覚悟と向き合う時間となるだろう。

キャンペーン詳細

月相が完成へと向かう期間、月儀式への参加を希望される方へ向け、一定条件を満たしたご注文に対し、魔石をお届けいたします。

<キャンペーン期間>
1月1日(木)~1月10日(土)まで

<キャンペーン条件>
◎キャンペーン期間中の注文
※魔術陣のみのご注文は対象外 ◎ご注文時、合言葉をご申告
◎お支払金額が1万円以上のご注文

※期間中、条件を満たすご注文であれば、複数回の申告・参加も可能です。

<合言葉>
ウルフムーン
<配布内容>
お支払金額1万円ごとに、魔石1粒を配布いたします。
過去のキャンペーンで授かった魔石と併せ、自身の儀式構造を構築する為にご使用ください。

<儀式参加について>
配布される魔石は、儀式章の期間内であれば、ご自身の都合の良い時間帯にご使用いただけます。
指定日・指定時刻への参加は必須ではありません。
無理のない形で、整った意識のもとご参加ください。

<注意事項>
※クーポン適用後のお支払金額が1万円未満となった場合、対象外となります。 ※合言葉は、必ずご注文時に備考欄へご記載ください。 ※ご記載の無い場合、キャンペーン対象外となります。 ※魔石は儀式章への参加を目的とした配布品であり、返品・交換はお受けできません。
※儀式章の期間とは、各月の満月を中心とした前後数日間を指します。期間内であれば、ご自身の都合の良い時間帯に行っていただいて問題ございません。


月儀式の本質 ― 循環が完成する時 ―

古来より、月は「一点の瞬間」ではなく、「巡りと循環」の象徴として扱われてきた。
満月とは一夜限りの現象ではなく、欠けゆく月が満ち、再び欠けてゆくまでの流れが完成する合図である。

月儀式は満月当日を頂点とする数日間を「月相が完成する儀式章」と定義する。
この期間、月のエネルギーは緩やかに現世へと満ち、術者の意図や祈りを受け止め、定着させる働きを強める。
一夜にすべてを委ねるのではなく、流れの中で魔力を馴染ませ、育てる。
それが、より現実的で安定した結果へと繋がる月儀式の在り方である。

この章において行う儀式は、完了・浄化・循環・再構築の力を伴い、心身に溜まった負を整え、新たな段階へ進む為の土台を築く。


魔石について ― 意志を定着させる触媒 ―

本キャンペーンにて配布される魔石は、満月の光を浴びる為だけの存在ではない。
それは、術者の意志を現世に定着させる為の触媒であり、儀式章の開始を告げる鍵でもある。

所持する魔石の数が増えるほど、儀式構造は安定し、意図は深く根付いてゆく。
過去に授かった魔石を加え、並べ、組み上げる事で、術者自身のオリジナル儀式陣を構築する事も可能だ。

魔石は集めるほどに意味を持ち、その積層こそが、月と術者を繋ぐ記録となる。

<儀式参加にあたって>
儀式は、指定された一瞬に縛られる必要はない。
儀式章の期間内であれば、自身の都合と心身の状態に合わせて行って差し支えない。

重要なのは、恐れや焦りではなく、整った意識と、前を向いた意図である。

月の巡りに身を委ね、無理のない形で、静かに参加する事を推奨する。


集積数の明文化 ― 魔石集積による儀式構造 ―

魔石は「集めることで完成へ向かう」

配布される魔石は、単体で完結するものではない。
集積されることで儀式構造が形成され、その段階に応じて、作用の質と安定度が変化してゆく。

以下は、魔石集積による代表的な段階である。

■ 3粒 ―【基礎陣】
最初の構造が形成される段階。
意図を定め、儀式を始動させる為の土台となる。

月儀式に慣れていない術者や、新たな願いを定着させたい場合に適している。
魔石は三点で並べ、小さな陣を意識すると良い。

■ 6粒 ―【循環陣】
月の巡りと術者の意志が安定して噛み合い始める段階。
浄化・調整・再構築といった循環の力が働きやすくなる。

過去の流れを整え、停滞していた物事を動かしたい場合に向く。
魔石は円を描くように配置する事が推奨される。

■ 12粒 ―【完成陣】
月の循環を一巡分、内包する構造。
意図は強く定着し、長期的な流れへと繋がりやすくなる。

節目・転換期・大きな願いに向き合う術者に適した段階であり、自身の儀式構造が一つの完成を迎えた証とも言える。

12粒を揃えること自体が目的ではない。
積み重ねた参加の記録が、結果として完成へ至るのである。

※集積数はあくまで目安であり、自身の感覚や儀式スタイルに応じて自由にアレンジして差し支えない。

満月儀式の重要性

古来より、満月と魔術は切っても切り離せない程の特別な関係を持っている。
魔術を扱うのならば、満月儀式を行う事でエネルギーを最大限に活用し、意図した結果を引き寄せる事が出来る為、強く推奨したい儀式の一つである。
同時に浄化や癒しの力を受けられる為、心身に憑いた負の要素をクリアにし、魔力が円滑に巡る効果も得られる。

●高純度エネルギー:満月の時期は、自然界のエネルギーが最高潮に達し、魔術や儀式を行うのに最も適している。

●完了と成果:満月は、物事の完了や成果の象徴。この時期に行う儀式は、達成と実現を促進する。

●魔力との共鳴:満月は、感情が高まる時期でもあり、特に直感やインスピレーションが強くなる故に、魔力と強く共鳴し合う。

満月儀式の注意点としては、ネガティヴな物事を考える事。
膨大なエネルギーが動き、時にエネルギーを増幅させる儀式において、負の気を発すると、負のエネルギーまでも拾われ増幅してしまう。
儀式中は気持ちを上向きに、明るくポジティヴな心を意識すると、より一層満月儀式の恩恵を受ける事が出来る。


月儀式の手順

儀式の方式は人それぞれ。儀式アイテムが必須というわけではない。
自身のオリジナルの儀式やアイテムの追加、ルーチンを組み込むなど、アレンジを行っても全く問題無い。

〇場所の選定
儀式を行う場所は、落ち着いた空間を選ぶ事。
晴れていれば、屋外や月光が射し込む窓辺で行うのも良いだろう。

〇儀式アイテム
・キャンドル(白・銀)
・魔具(月儀式の参加者たち)
・香り(スプレー・アロマ・魔香)
・水(コップ一杯)
・魔石(所持しているすべて)

〇儀式の準備
・術者の準備
リラックスした状態で心を落ち着ける事。入浴後の就寝前が適している。
・空間の準備
香りがするもので空間を清め、神聖な領域を創り上げる。
・儀式アイテムの準備
敷物の有無、並べ方は自由。

〇儀式開始
・キャンドルを灯す
キャンドルの炎が儀式場所の目印となり、月光エネルギーを引き寄せてゆく。
・祈りや意図込める
月に感謝を捧げ、胸に秘めた願いや意図を伝えてゆく。
・瞑想を行う
瞑想する事で、月のエネルギーを体感出来る。エネルギーが体に入るイメージを描く。

〇閉儀式
・月への感謝
感謝の気持ちを届け、魔具を撫でる事により、降り注いだ月エネルギーが馴染みやすくなる。
キャンドルを吹き消し、儀式は完了する。
・魔水の吸収
用意した水には、月のエネルギーが宿っている。飲み干すか、右手にかけるかして、体内に直接取入れる。


儀式指定日の前後で祈る事も可。
何事も無理の無い範囲で行う事が重要であるので、難しく考えず、リラックスして行う事。