開催期間
11月7日~11月13日まで
購入者全員対象
~冬の訪れとともに、北方の古魔導を貴方へ~
11月7日、立冬。
暦の上で冬が始まるこの日、古代の魔術師たちは季節の移ろいには特に慎重になった。
冷気が世界を覆い、万物の活動が静まる冬は、生命の内に宿る力が滞りやすくなる時期。
その為古い魔術体系において、身体を温め、内なる熱を保つことは、魔力を整え、魔導を円滑に行う為の重要な心得とされてきたのである。
熱とは、生命の証であり、魔力を巡らせる原初の力。
今回、立冬の到来に合わせて進呈するのは、古の熱の魔導を現代に蘇らせた特別な秘具、原初炉:ヒュペル・ボレア。
その起源は、魔術が体系化される遥か以前。
術者が自らの内に宿る熱を保ち、魔具に眠る力を目覚めさせる為に用いた、原初炉の魔導にあるという。
厳しい冬の中でも失われない生命の火を守る、北方魔術として継がれ、現代に至る。
このポーチに施されているのは、温もりを魔力の流れへと変換し、術者と魔具の双方に心地よい循環をもたらす、古き「熱脈の魔導」である。
カイロを入れて身に着ければ、温もりとともに内なるエネルギーが巡る、魔術を十全に発揮する為の器を整える。
お気に入りの魔具を入れて持ち歩けば、魔具を包む空間に穏やかな魔導が満ち、その力が円滑に発揮されるよう促す。
身体を温める為にも、魔具を休ませ力を整える為にも使える、二つの役割を秘めた特別なポーチなのだ。
冬の始まりに、温もりと魔導をその手に。
今回は、この古の秘具を11月7日から11月13日までの期間中に商品を【購入者全員】へ進呈する。
申告も、特別な手続きも必要ない。心身共に健やかに、円滑に魔導を扱って欲しいという願いから生まれた立冬特別企画である。
古の魔導が施された魔具を手にする、またとない機会。一般販売は無し。
この冬を迎える準備を、完璧に。
