天赦ノ秘跡―赦罪と再起の告解―

天赦ノ秘跡―赦罪と再起の告解―
開催期間 2026年10月1日 0時00分~23時59分
期間中に魔具をご注文いただいたすべての方が対象となります。ご購入金額の指定はございません。

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天が万物の罪を赦し、閉ざされていた道を再び開くと伝えられる「天赦日」。

この日、アブラメリンの使者は、過去に残された後悔、失敗、疑念を解き放つための特別な秘跡を執り行う。

願いが叶わなかった記憶。
選ばなかった道への後悔。
何度動いても変わらなかった現実。

それらを抱え続けるうちに、人はまだ訪れていない未来までも疑い始める。

「どうせ今回も叶わない」
「自分には変えられない」
「もう願っても意味がない」

だが、過去に叶わなかったことが、これからも叶わない理由にはならない。

一度立ち止まったことも、迷ったことも、選択を誤ったことも、新たな道を閉ざす罪ではない。

赦すべきものは、他者だけではない。

何度も迷った自分を。
信じ切れなかった自分を。
途中で願いを諦めた自分を。

今こそ赦し、過去から未来を切り離せ。

10月1日に迎えられた魔具には、過去の失敗や疑念によって生じた停滞を清め、新たな願いへ向かうための「赦罪浄化」を施す。

これは、願いそのものを消すための浄化ではない。

願いへ向かう心を曇らせる後悔、不安、諦めを解き放ち、もう一度、自らの意志で未来を選び直すための術式である。

過去を否定する必要はない。
すべてを忘れる必要もない。

ただ、これからの願いまで、過去の結果に支配させてはならない。

赦しとは、終わらせることではない。
再び始めることを、自らに許す行為である。

当日、魔具を迎えたすべての方へ、天赦ノ秘跡に使用する「赦罪ノ告解紙」を一点添えてお届けする。

告解紙には、今も心に残っている後悔、失敗、疑念、または自分自身へ赦しを与えたいことを一つだけ記せ。

誰かに見せる必要はない。
美しい言葉へ整える必要もない。

これまで心の奥へ閉じ込めていたものを、自らの言葉で認め、未来から切り離すための告解である。

1.告解紙へ、赦し解放したいことを一つだけ記す。

2.記入した面を内側にして、紙を静かに折り畳む。

3.新たに迎えた魔具の下へ告解紙を置き、一晩安置する。

4.翌朝、魔具を告解紙から離し、「過去を赦し、新たな道を選ぶ」と心の中で告げる。

5.役目を終えた告解紙は細かく破り、お住まいの地域の決まりに従って処分する。

告解紙へ記した内容を、当店へお知らせいただく必要はございません。

実施日:2026年10月1日 0時00分~23時59分

期間中に魔具をご注文いただいたすべての方が対象となります。ご購入金額の指定はございません。

赦罪浄化は、ご注文いただいた魔具のうち一点へ施します。対象となる魔具の選定は、アブラメリンの使者へお任せください。

告解紙は、一回のご注文につき一点をお届けいたします。

本秘跡へのお申し込みや、ご要望欄への記載は必要ございません。対象となるご注文へ自動的に適用いたします。

※銀行振込・コンビニ決済などは、10月1日中にご入金が確認できるご注文が対象です。
※代金引換は、10月1日中にご注文が完了している場合に対象となります。通常どおり商品をお受け取りください。
※複数回ご注文いただいた場合は、それぞれのご注文が対象となります。
※告解紙への記入内容は一件のみとしてください。
※告解紙は儀式終了後、保管せずに処分してください。