開催期間
11月1日~11月6日 23:59まで
クーポン適用後のお支払金額が1万円以上で、自動的に対象
合言葉/申告無し
合言葉/申告無し
「今年を、未完のまま終わらせるつもりか。」
残すところ、あと二か月。
やり残した事、叶えたい願い、年内に決着をつけたい物事・・・だが、時間は待ってはくれない。
そんな年の瀬が近づく頃、魔術界ではひそかに「闇市」が開かれる。
それは、誰もが集う華やかな祭典ではない。血沸き肉躍るサバトでもない。
表の市場には並ばない秘具、正規の流通から外された魔石、選ばれた者だけが存在を知る禁制の魔導具。
そうした品々が、年の終わりという節目を前に、密かに取引される特別な市場である。
なぜ、年の終わりなのか。
すべてが終わった後では遅すぎる。しかし、まだ終わりきっていない今ならば、運命に一手を打ち込む余地が残されているからだ。
今回、その闇市で幾度となく取引されたという黒き秘石「裏黒晶」を、特別に放出する。
黒トルマリンのさざれ石に、古き「裏魔導」を宿した秘石である。
外部からの干渉を退け、乱れた魔力の流れを整え、成し遂げるべき目的へと集中させる為に用いられてきたという市場に出回らない代物。
その石を携帯できる現代のストラップへと仕立て、特別に進呈する。
本来ならば、表の市場ではお目にかかれない品だ。
欲しいと願っても、いつでも手に入るとは限らない。
ましてや、闇市の品を誰もが受け取れるなど、そう何度もある話ではない。
だが、今回は特別だ。
今年中に成し遂げたいコトがあるのなら、迎え入れておけ。
これは正規の市場では手に入らない、いわば裏道の切り札。少々ズルい?結構。勝負の世界では、使える手札を持っている者が強いのだ。
闇市自体、アブラメリンの使者初の試みだ。
遠慮は要らぬ。今だけ特別に、持って往け。
年内の決着をつける為の秘石、裏黒晶。闇市の特別放出を見逃すな。
