魔術アクセサリー詳細
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呪いすら、力へ。黒花は、貴方の盾と成る。
【限定一点】冥夜のニュクス
アイテム解説
この美しき黒花には、冥界の深奥に君臨する夜の女神が宿っている。彼女は闇を恐れぬ者ではない。闇本体あり、全ての負を抱き、飲み込む。この魔導は、術者の内外に生じるあらゆる負の念を拒まず受け入れ、無に帰すのではなく、必ずプラスのエネルギーへと還元する唯一無二の力を誇る。
人は無意識のうちに妬みや怒り、恨みから呪いを抱く。意識して抑えようとも、感情は澱のように溜まり、やがて己を蝕む。この黒花は、その澱が形を成す前に女神が吸い上げ、冥界の夜へと溶かし、澄み切った力へと変換する。術者が誰かを恨んでいようと、呪う気持ちを抱えていようと、彼女は裁かない。ただ飲み込み、術者が負に飲まれぬ状態へと導くのみである。
さらに、外界より降りかかる不幸や悪意、理不尽な出来事すらも糧とする。あらゆる負の事象は、黒花の中で夜へと沈み、やがて運気の転換、好機、守護という形で術者へ還元される。呪いを受けたならば、それすらも吸収し、必要とあらば元凶へと返す事が可能だ。これは復讐ではなく、冥界の秩序に基づいた、正しき循環である。
暗黒を生き、夜を司る女神だからこそ成せるこの魔導は、防御に留まらず、常に術者を最良の状態へと整え続ける。黒花は枯れる事なく、負を吸うほどに艶を増し、術者の人生を無敵の静寂で包み込む。これ以上に隙の無い護りは存在しない。恐れるべき闇を、最強の味方へと変える、それが、この冥夜の黒花なのだ。
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